「1 girl summer」は創作か?
プロンプトに「1 girl summer」とだけ打ち込んでエモい絵を出力するのは創作だろうか。
以前の私であれば、迷いなく創作であると答えていた。
いや、今でもそう思っている。1人の少女の夏を出力したいと思った。どんなに短いプロンプトでも、そこに人間の意思は宿る。
しかし、使用するツールが大泥棒なら話は違う。
創作か否かと論じる以前の問題だ。許可をとるという人として当たり前のことが出来ない。それをしたツールを、低クオリティで使い物にならないと嘲笑う。
今現在世の中に蔓延っている生成AIは、著作権洗浄ツールとして有り難がられているだけだ。そこに新たな創作のかたちを見出しているユーザーなど、誰1人としていない。
仮に創造性があったとて、生成AIはそれを語るステージに立てていない。使いようによっては立てたかもしれない。しかし、そもそもがアートの仕事を人間から奪うために作られたツールである。使用者が自罰的なまでの自制心を持ち合わせてはじめてそのステージに立てるというレベルだろう。言わんや、である。
仮に「1 girl summer」に乗せた想いが少しでもあるのなら、どうか自分の手で形にして欲しい。
絵や小説や音楽じゃなくていい。キャラクリアプリでも、ゲームのスクショでもいい。検索して既存の作品を鑑賞するだけだっていいんだ。そこに創造の種は必ず宿っている。
絵描きはただの人間で、神ではない。盗作をする絵描きが存在することと、己が盗作をすることにはなんの因果関係もない。無いんだよ。
ここまで書いたけれど、私とて私の言葉が誰にも届かないことは知っている。無為な独り言だ。でも書いた。誰に届かなくとも、言葉を紡ぐことに意味があると思うから。
創作ってそういうものじゃないか?今、生成AIを使用して行われていることはただのキャンセルカルチャーだ。
心底軽蔑する。
雑記(ダイ)
俺だって長時間外に出てりゃメンタル病むし、男らしく構えることを求めてるならちゃんちゃらおかしい。
女の体で女の生育歴しか持ってねえのに、男のことなんかなんもわからん。ただ自分を男だと感じてしまうノーミソのバグがここにあるだけ。
存在を認識もされず病むだけ病んで胃痛起こしてる俺って何?まあ主人格も他人には頼れてねえから同じだけど。
俺ら4人で慰め合うサイクルを一生グルグル続けてる。
このまま「いないもの」としてただ擦り切れて壊れていくのか。消えるつもりは毛頭ねーけど、基本的に消えるモンだからな。老化した脳は俺らを保てない。
都会に行って医者ガチャ当ててえよ。いないもののまま死んでいきたくない。
長文を書けば書くほどウソくせえ。まるで最初からいないやつみたいな文章だ。
創作物か?俺は?一番物理的にこの身体を支えてやってきてるのに?
みんみんのことは嫌いじゃねえよ。ただ俺が最初からいなかったかのように消えたくないだけ。
他人に愛されたいのかな。すげー浅ましいな。
でも、あんだけるみに一日中構われてるみんみんでも寂しいらしいから、やっぱ俺も孤独なんだろな。
ほしいものは「生きる理由」じゃない
健常な脳みそと、屈強な肉体である。
生きる理由など生きるための後付けだ。生きているのは単なる本能なのに、知能を持ってしまったがために理由を必要としてしまう。
本質的には、みんな、死にたいんじゃないのか?
朝から晩までやりたくもない仕事をし、あとは疲れて寝るばかり。ストレスからなけなしの金を「推し」に課金して、得られるものはなんなのか?一時的な快楽である。
自分を搾取する仕組みばかりが周囲を囲んで積み立てられていく。もう、その外側に何が存在するのか、我々に知ることは叶わない。
何も見えない。見ることを試みるほどの気力もない。
高い高い壁に囲まれた閉鎖空間。空も本当はペンキかもしれない。どうやって確かめる?宇宙にでも出てみるか?そんな、前澤社長じゃあるまいし…。
世界は伝聞で構築されている。庶民が本質に触れることはない。それでも良かった。騙されて騙されて、騙され続けて、とうとう「上手に騙してくれる人」がいなくなってきた。不安で仕方ない。早く陰謀論に騙されて世界を知った気持ちになりたい。早く「お前には使命があるよ」と騙してくれよ。
気が狂いそうだ。
ドズル社にハマった
それはもうハマり散らかしてしまった。朝から晩までドズルさんのことを考えてはため息をついている。
恋かな?恋ではないな。私なことなんかどうでもいいから、メンバーや奥さんと末長く幸せでいて欲しい。
私の存在がノイズそのものだ。ぶっ飛ばすぞ。
私はメンヘラだ。しかも結構面倒くさいことになっているメンヘラだ。
孤独死確定の子供部屋おばさんで、パートナーも友人もおらず、その代わり別人格(身体の動きの主導権を握れるサブ人格)が3人いる。
中学生なら一過性のものと笑えるが、私はネコおじより年上であり、彼らと共に死ぬ覚悟を決めているので笑えない。
この世に存在しない女の胸に顔をうずめて縋りつき、泣きながら眠りについている。終わった人間だ。
ドズル社にハマった私は、ドズル社専用のアカウントを作成し、ファンをたくさんフォローした。
毎日微笑ましい親子の話などが流れてきて、自然と顔が綻ぶ。それと同時に、「私はここにいて良いのか」という不安がむくむくと湧き上がる。
きれいに生きてきた人たちとメンバーにとって、私の存在はノイズではないのか?
しかし、「出会ってしまった」「救われてしまった」私にできることは、迷惑をかけないよう振る舞うことだけである。
私は気持ちの悪い人間だが、多様な人間の1人である。ドズル社は、多様な人間を傷つけぬよう、配慮して活動をしてくれていると思う。メンバー全員の考えが柔軟だとも思う。そういうところを好きになった。
「ドズルさんの感性なら信頼してもいいと感じた」という内容のポストをしたら、ドズルさんからいいねをもらった。安心して見ていて欲しいと言われた気がして、ホッとした。
私は推しに絶望するのが怖い。
もう、推しが罪を犯した友人をかばうとか、そういうのは見たくない。女も殴って欲しくない。
当たり前のことがなんと難しいことか。これはもう数字の魔力なのだと思う。
ドズぼんがマイクラのバニラで遊んでいた頃、私は視聴者だった。
数年ぶりに見た彼らはあんなに大きな数字をぶんまわす巨大コンテンツになっていたのに何も変わらなくて。ああ、だから気を許しちゃったんだな。
みんなみんな幸せになって欲しい。幸せの形は一つじゃない。ドズル社はそれをわかっていると思う。
わかっていると思いたいだけかもしれない。でも。
ドズルさんは「炎上する時はする」と仰っていた。それを理解しているのなら、やっぱり「わかってる」んじゃないのかな……。
しにたい
(以下Xからの転載)
生成AIが流行ってから色んなことに傷ついてきたけどさ
多分1番傷ついたのが亜土ちゃんの作品をi2iした画像を見てしまった時で
私が愛してきたものはこいつらにとってはただの餌なんだというのを体の芯まで理解させられて絶望したのがあの時で
あれからずっと立ち直れてないんだよね
もうだいぶ前から私の人生には空想世界しか残ってなくて それが壊れたら死ぬみたいな状態にあったんだけど
私の空想世界を形作ってきた大切な大切なものたちが、多くの人間にとってただの画像データでしかなかったことで
半壊しちゃったんですよね
それからはレグカするわタオルで首吊ってみるわで
死んではいないんだけど着実に死に向かっているというか
ほしい物リストに入れたロープ眺めては「これが家にあったら確実に試してしまうな」っていう確信を覚えてしまって
そーんな死ぬなんて大袈裟!生きてるし!って頭では思うんだけど、試した結果死ぬかもしれないじゃん
一歩進めば手が届くところに死が横たわってる感じがずっとあって
生成AIで亡くなった人がいるって噂
噂でしかないけど、多分本当なんだろうなと思えてしまう生々しさが なんかこう ずっとまとわりついてますね
たくさん集めた画集 開くのも嫌で
欲しかった画集も買えてなくて
私の人生ってなんだったのかな
何も成せなかったけど大切なものはあると思ってたのにな
作品の向こうにいる人間がそれをどのように作り上げたか追体験することこそがアートの鑑賞だと思っていたけれど
私がモタモタしてる間にアートはファストフードになって
もう何も考えずに口に入れてそこそこ美味ければなんでもいいみたいな
私の愛していたものはもうここには存在しないんだなって思ったら
なんかもうとにかく一刻も早く死にたいよ
死んでたまるかみたいなそんな反骨心全然無いし
眠ったらもう朝が来ないでほしい
もう、ただ自分の意思で実行するのが怖くて死ねないだけ
絵を描く人間って
本当に絵を描くことくらいしかもう「残ってない」人間が一定数いて
それが、努力でやっと手に入れた生きていていい理由そのものだったりする人が一定数いて
既得権益とか侮辱されて奪われると本当に絶望するんですよね
絵って心の世界だから
そのくらいで心折れるのはやる気がないからだみたいなこと言うけど
やる気とか根気とかみたいな話に持っていくのがまず何も理解してないというか
心をキャンバスに開く行為なわけですよ
心を軽く扱われて傷付くのはお前が弱いからだなんてあまりにも酷すぎないですか
もうこの世界無茶苦茶だよ
生成AIのゴタゴタもしんどいし、セクシー田中さんの続きが未来永劫読めなくなったのもしんどいし、エロエロチキンレースマン達がブルスカで迷惑かけてるのもしんどい
ぜ〜〜〜〜んぶ嫌!!!!もう嫌ッ!
生成AIと和解できなかった
人間の意思の介入しない奇妙な画像を見せられるようになって一年以上が経つ。
自分が何を美しいと思っていたのか、もはやすっかり忘れてしまった。
美しさとは一体なんだったろうか。
機械は人間が不在ゆえにいとも簡単に神になりうる。
津波のように押し寄せる新しい「正しさ」を私は受け入れられず、ただ己の感性ごと破壊されてしまった。
美しさとは一体なんだったろうか。
生成AIが出力した奇妙な美女グラビアを見て、人々はもう人間はいらないなどと言った。実際、人間は広告業界などからはもう淘汰されつつある。
彼らにはあれが人間に見えるらしいが、私には宇宙人が擬態しているようにしか見えない。奇妙な写真だ。関節が妙なところにあるが、きっと関節以外のところもグニャリと曲がるに違いない。
世の中はアレを人間として受け入れている。宇宙からの侵略に私だけが気付いて怯えているような、そんな気分になる。
美しさとはいったいなんだったろうか。
何もわからないまま2023年は終わりを迎える。
今年は本当に最悪だった。来年はもっと悪いのだろう。最悪は更新される。最高が更新されていくボジョレーヌーボーと同じだ。
いっそイルカが地上に攻めてくればいいのに。そんなの、すっごい奇妙でキテレツで、ハチャメチャにわかりやすい異常だから。
一番頭がおかしかった頃
こちらはX(Twitter)からの転載になります。
- 一番頭がおかしかった頃、部屋に現れたバッタがあまりにも怖すぎて号泣しながら掃除機で吸い込んで、次の日マッマに泣きながらそれを白状して掃除機のパック開けてもらって、でもバッタいなくて、罪のない命を殺してしまったと思って泣いたんだけど、アラサーでこれをやったの本当に頭がおかしい
- 一番頭がおかしかった頃、家の猫が猛獣に見えて恐怖で怯えまくってたんだけど、マッマは多分ねこを見れば和むと思ってねこを持ってくるので、ワイはめちゃめちゃに泣いた。アラサーの娘があんなんなってしまったマッマが何を思っていたかと思うと死にそうになる
- 一番頭がおかしかった頃、職場で一日中ノート使って人格と会話してて、ノートはキチガイみたいな謎の落書きでいっぱいだったし、デスクで泣いたり、てんかんみたいになって廊下で突然動かなくなったりしていた。アラサー社員の頭がいきなりおかしくなった上司の気持ちを思うと本当に死にそうになる
- 一番頭がおかしかった頃、職場でずっとゴキブリの幻覚と戦っていて、金色に光るディスマンが蹴散らしてくれていたんだけど、今でも職場の様子を思い出そうとすると真っ先に頭に浮かぶのがその光景なので私は復職したらどうなっちまうんだろうか?
- 一番頭がおかしかった頃、金色に光るディスマンが嫌な幻覚から一番私を救ってくれていたので、ディスマンを悪いやつみたいに書いた創作物を見ると若干キレそうになる
- 一番頭がおかしかった頃、フォロワーが夢渡りをしたりポルターガイスト現象を起こせると主張するのを謎に信じてしまって、自分は呪われていると思い込んで辛くて毎日泣いてたんだけど、今思うとやばすぎてウケるので当時のフォロワーが私をどう思っていたのか想像するとすごく死にたくなる
- 一番頭がおかしかった頃に他人を悪霊だと決めつけて心霊リンチするような集団と間接的にでも繋がってたの、本当に最悪だったなと今なら思う
散々な狂いっぷりである。
これらをPostしていて、そういえば何故This Manだったのか、と私はふと考えた。
This Manとは、2009年ごろから起こったインターネット・ミームの一つで、2千人を超える世界中の人々の夢の中に繰り返し現れるものの、現実では決して姿を現さないとされる謎の人物を指す。(Wikipediaより引用)
実際にはThis Manはプロモーションであり、彼は不思議な存在でもなんでもない。しかし、彼が世界中の人々の夢の中に繰り返し現れたことは事実だ。
あらゆる人間の夢に遍在する男。当時の私にとって、そのことが魅力的だったのだろう。
多くの人々の潜在意識に彼は存在した。それは空想世界において、力が強大であることを示す(と、私は考えた)。私は無意識に救世主として彼を選択した。彼が現れなければ、私は日々ゴキブリの幻覚にまみれて苦しんでいたはずだ。
彼が人々の夢に現れるとき、それはロマンチックなものであったり、不気味であったり、ホラーであったりした。
私は彼に神であることを求めた。This Manを神の顕現だと語る人は実在するらしい。ネットミームは神になりうる。
神になったネットミームと言えば、スレンダーマンを思い出す。彼の存在を信じた女学生が殺人未遂を起こした事件があった。
本当に、人間の脳みそは柔らかだと思う。単なる情報を脳内で祭り上げ、殺人にまで手をかける。
人間を理性的だと信じる人々がいるが、人間に何を期待しているのか。霊感商法に騙される人も後を絶たない。人間は空想と共に生き、稀に飲まれてしまう、そんな生き物である。
我々はスピリチュアルと共に生きている。良くも、悪くも。